Shiopon Labo

しおぽん(@shiopon01)の個人ブログです。ポエムと技術記事が中心

Homebrew を使うなら brew bundle を使っていくべきだ

Homebrew はMacユーザーなら知らぬものはいないレベルで有名なパッケージマネージャーだ。
きのこたけのこのように MacPorts と戦わされがちなポジション。僕はたけのこ派

Homebrew でパッケージをインストールするときは通常 brew install を使うが、実は Brewfile というものを使って複数パッケージをまとめてインストールすることもできる。RubyでのGemfile、Nodeでのpackage.jsonみたいなもので、使ってない人はとりあえず使ったほうが良い。

とりあえずHomebrewのインストール。公式のやつをコピペしよう。

/usr/bin/ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"

brew.sh

この後すぐBrewfileを用意して brew bundle を行う。

自分が普段使っているBrewfileはこちら。こう見るとぜんぜん使ってないものばっかりだ。(人のこういうファイルを見るのが好きなのでみんな晒してくれ)

gist.github.com

追加で brew install したくなった時は気持ちをぐっとこらえ、このファイルに追記して brew bundle を行う。

使い方としては、このファイルをローカルに落として brew bundle を実行するだけ。App Storeのアプリを落としてくれる mas では初回の警告が出るかもしれない。また、 ## mas kakin 以下の行は課金アプリで購入していないと普通にエラーを吐くと思うので、そのまま使う場合はコメントアウトするなりしてもらいたい。

$ curl https://gist.githubusercontent.com/shiopon01/a584cc20552cf3eed3012865c0b020c5/raw/298d9ff2a48783ac64ac4f2bd5c40177213b47c3/Brewfile > Brewfile
$ brew bundle

インストール後はインストールした Alfred 3Karabiner-Elements などいくつかの常駐アプリの起動と設定、 nodenvgoenv でのプログラミング言語インストールを行う。

ショートカット

SkitchのスクショのショートカットがMacOSのものと被るので注意。自分はMacOSの方をOFFにしている。

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